備え

備えあれば患いなし...と言いますよね。

広島は平成26年8月に豪雨による大きな災害がありました。

それから4年後の平成30年7月にも大きな豪雨災害を受けました。

災害が起きる度に、備えの不備が取り上げられます。

お金と時間がかかる事なので仕方ないとも言えますが、

災害復旧にかかるお金と時間を考えれば、

やはり備えておくべきだったのじゃないかと思えるのです。

広域の公的な備えについては、手が出せなくても、

我が家のことなら色々手が打てると思います。

なのに、なぜ怠ってしまうのでしょうか....。

いつ起きるかわからない、起きないかもしれない と言う思いが

備えを遅らせる一番の原因かもしれません。

 

仕事柄、来園されるお客様には繰り返しお話しします。

お墓は皆さんが元気なうちに早めに備えておくべきですよ..と。

後鳥羽上皇の無常講式ではありませんが、人には必ず最期があります。

そしてそれがいつなのか誰にもわかりません。

しかも、起きないかもしれないこと では無いことも確かです。

そんなことは誰だって知っていることなのに....。

 

500世帯以上のお客様とお話しすると、十人十色の事情が聞けます。

ただそんな中で結論としていえることは、

早く備えた人が安心して暮らしておられるという事です。

 

 

 

 

 

漢字

昨年の11月末に、漢字が思い出せないこと書きました。

なんとなく悔しいので、ネットを色々調べて「漢字テスト」に

挑戦し始めました。

 

初めは小学生程度でも思い出せないことがあり自己嫌悪...><

中学生程度や、まして高校生程度になると、全く歯が立たない ><

腹が立つやら悔しいやら(自分に)で、なんとなく毎日続けました。

 

2ヶ月が経ちふと気づいてみると、何となく覚えているようになり、

筋肉と一緒で(爺でも)続ければそれなりに回復するもんだと...^0^

 

それにしても、漢字の歴史は奥深いし、ましてや日本語化するにあたって、

複雑さがより増しているので難攻不落です。

 

続けたってどういう物でもないのですが、もう少し続きそうです。

 

 

南伸坊さんの本

河合隼雄さんの本をけっこう読んだあと、

多田富雄さんの「免疫の意味論」や「生命の意味論」に

深い衝撃を受けて、アマゾンの古本を散策するうちに

南伸坊さんの個人授業シリーズに出会った。

 

現在は「解剖学個人授業」を読み直しながら、

「笑う子規」を読んでます。

 

なんかのTV番組で俳句バトルを見たことがありますが、

やはり正岡子規というのはスッゴイ人だったんですね。

俳句もすごいが天野 祐吉さんのコメントが出色です!!

 

こうして、どんどんどんどん深みにはまっていきます ^0^

生物学個人授業の続き

生物学個人授業(岡田節人南伸坊)を読み終えました。

ホント面白かったぁ^0^

 

生と死についても考えさせられました。

トピックとして言えば、

「生きもののからだは、すべて細胞からなっている」

「細胞の死なくしては生はない」

ということです。

「細胞の死」で面白いのは、

「いつ、どこで、どれほどの数の細胞が死ぬか」

というプログラミングができているという事。

これができないと、生きもののかたちにならない。

 

ふしぎな事ばかり習いました。

頭の中で勝手に作り上げていた常識がボロボロです^0^

 

生物の発生はふしぎの連続。

岡田節人「体の設計図」を読み始めました ^^;

 

十二支

お隣中国では明日から春節

今朝のニュースで面白い事を知りました。

十干十二支は中国から伝わったものだから、

周辺国でもみな同じだと思ってました。

日本のことをWikiで調べると、

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の総称である、とあります。

日本の亥は猪ですが、中国では亥は豚なんですね ^^;

ここで生肖(せいしょう)を調べると、

生肖は十二支に鼠・牛・虎・兎・龍・蛇・馬・羊(山羊)・猿・鶏・犬・猪(豚)

の十二の動物を当てたものである。

「酉」は漢字の読みとしては「とり」だが、意味は「にわとり」である。

また、亥に当てられるのは本来、ブタであり、日本のイノシシが特殊である。

漢字の「猪」は中国ではブタも含めた言葉であり、

イノシシのみを指す場合は「野猪」や「山猪」と呼ぶ。

なるほど~~~^0^

 

下記は世界の十二支

日本の干支
鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪
中国の干支
鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪
台湾の干支
鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪
韓国の干支
鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪
チベットの干支
鼠、牛、虎、、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、豚
タイの干支
鼠、牛、虎、、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、豚
ベトナムの干支
鼠、水牛、虎、、龍、蛇、馬、山羊、猿、鶏、犬、豚
ロシアの干支
鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪
モンゴルの干支
鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪
ベラルーシの干支
鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、豚

 

おもしろいなぁ^0^

ふとしたこと

ふとしたことから、頭に浮かんだこと。

 

聖徳太子の17条憲法の10番目。

絶忿棄瞋 不怒人違 人皆有心 心各有執 彼是則我非 我是則彼非 

我必非聖 彼必非愚 共是凡夫耳 是非之理 詎能可定 

相共賢愚 如鐶無端 是以彼人雖瞋 還恐我失 我獨雖得 從衆同擧

 

人が人と交わると、様々なことが起こります。

その時、太子の言葉は深く考えさせられます。

「己事究明」は仏教の基本ですが、なかなかこれができない。

 

人生の玄冬期に入り、多々思うことしきりです。

 

如月

早いもので、もう2月です。

光陰矢の如し...いや光陰光の如しかな。

 

WIKIには、

「如月」は中国での二月の異称をそのまま使ったもので、

日本の「きさらぎ」という名称とは関係がない。

「きさらぎ」という名前の由来には諸説ある。
旧暦二月でもまだ寒さが残っているので、衣を更に着る月であるから「衣更着」
草木の芽が張り出す月であるから「草木張月」
前年の旧暦八月に雁が来て、更に燕が来る頃であるから「来更来」
陽気が更に来る月であるから「気更来」

とあります。

 

今年は昨日までそれほど寒い日がなかった。

実感としては例年2月が一番寒い気がします。

そういう意味では、衣を更に着る月であるから「衣更着」というのが

ピンときます。

 

中国では5日から春節ですね。

旧正月と言うくらいですから、やっぱ寒いのかな..。