春爛漫

今日から名実ともに新年度という感じですね 。

 

昨夜の雨にもかかわらず、出勤途上の桜たちはまだまだ頑張ってます。

今年は冬が暖かったせいなのか、花の量が少ないようです。

我が墓園も春爛漫 ^0^

 

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どうにも、カメラがぼろなのか、腕が悪いのか...両方だな ^^

実際はもっともっと綺麗です!!以下の写真もおなじです~。

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変り咲花桃も花が少なめ~><
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三期奥の枝垂れ桜も花桃も連翹も、もうすぐ盛りを迎えます ^^

 

言葉の力

毎日のように強い風が吹きます ><

花冷えと言う先人のうまい言葉も思い起こします。

 

 勧 酒(于武陵)    

 勧君金屈巵         
 満酌不須辞         
 花発多風雨         
 人生足別離

あまりにも有名な漢詩です。

中国人ならどう受け取るのでしょうか....。

 

日本人には、井伏鱒二の名訳中の名訳
 
 コノサカヅキヲ受ケテクレ
 ドウゾナミナミツガシテオクレ
 ハナニアラシノタトヘモアルゾ
「サヨナラ」ダケガ人生ダ

 

が思い起こされて、色々想いが膨らみます。

言葉の力の難しさは、受け手によって、

思いもよらない結果が生じてしまう事。

 

秘するが華なりとは言え、秘すれば伝わらないことも。

 

情報を発信するのは本当に難しいです。

もう3月も終わりですねぇ

おはようございます。

今年の春は風の強い日が多いように思います。

夜な夜な風の音で目を覚まされました ><

「 風の音にぞおどろかれぬる」は秋だったかぁ ^^

 

梅も終わり、巷では桜が満開を迎え、我が墓園は

連翹や花桃が咲き始めています。

鶯の声が響いて、陽射しものどかで心安らぐ感じです ^^

 

久しぶりに雉の雌を見かけ、慌ててカメラを取りに事務所に。

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雌雉はあっという間にいなくなりました。

春の彼岸入りに思うこと

今日から春の彼岸です。

 

広島市内中心部より、少し海抜の高い我が墓園。

梅も桜も少し遅れて満開を迎えます。

 

それにしても不思議なことは、年年歳歳花相似たりで

季節ごとに花を咲かせることも不思議ですが、

最初の種の中のどこにそのシステムが潜んでしたのか...。

 

多細胞生物は最初の受精卵が細胞分裂を繰り返して...

と言うのは誰だって知っていることですが、

同じ細胞がいくら増えても、沢山の受精卵のカタマリにすぎませんよね。

どうして根になったり幹になったり、おまけに花になったりするんでしょ。

 

身長5メートルの人もいなければ、20センチの人もいない。

どうして適当なところで成長が止まるのでしょう。

そしてどうして最期を迎えるのでしょう。

 

不思議な事ばかりです ^0^

 

難しい...

いつ頃の本だろうか。かなり昔の本だと思うけど...。

「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」

と言う本が世界的なブームをお起こした記憶がある。

本の紹介記事には、

「人間、どう生きるか、どのようにふるまい、どんな気持ちで日々を送ればいいか。

 本当に知っていなくてはならないことを、わたしは全部残らず幼稚園で教わった

 ―全米の学校、企業、政界、マスコミで大ブームを起こし、数千万の読者が

「なるほど」とうなずき、日本でもロングセラーとなった伝説のエッセイ集」 

とあった。

 

哲学的に考えればきりがないが、死期が近付いてきた今考えてみると、

この本の表題にあるようなことがホントだなと。

ただ生まれて、ただ生きて、そして死ぬ。

少なくとも今の日本では、これがホントに難しい。

 

死んで焼骨となれば、自ら墓に入ることもできない。

最期の尻拭いで墓の建立ぐらい自分でしておいて、

墓に入れてもらわなければ、樹木葬や合祀されたら

とても浮かばれないなと思う。

 

 

 

 

漢字

無駄な抵抗、年寄りの冷や水..を始めて3か月が経過。

一日のうちのわずかな時間ですが、どうやら続いています。

成果はどうかと言えば、忘れていくのと競争で何とか勝ってるかな ^^;

 

漢字の樹海に飛び込んでしまったようです。

所詮、漢字も伝達手段(言葉)である以上生きているわけですが、

長い歴史の上で、中国では訳の分からない簡体文字になってしまってるし、

日本でも当用漢字の問題などで、表記がまちまち ><

良くない頭の中が、余計にこんがらがってしまいます。

 

漢字は感字で、伝わればよいという見方もあります。

結局どんな難しい漢字を知っていても、伝わらなければ意味がない。

しかしそれでもその漢字を使うことで、よりイメージが正確になる

と言うのもありそうですし...^^

 

以上、戯言でした。

 

 

 

雨の雛祭り

男の子ばかりの我が家に、ようやく女の子の孫ができ今日はひな祭り。

祝ってやりたいが転勤で遠方にいる。

お猿さんも2歳になれば人間らしく可愛くなった ^^;

 

現代の通信技術は素晴らしく、TV電話で話もできる。

可愛いおしゃべりが愛らしく、親の異動で帰るの待つだけ...。

 

好いとこ取りの爺は楽ちん、婆は色々大変だ ^0^

同居になればさらに大変。静かな生活とは当分おさらば。

 

はてさて、慣れる日は来るんだろうか....^^