曇り一時雨と曇り時々雨

どうにも天気が気になるので、気象情報はよく見ます。

tenki.jpの週間予報を見ると、今度の木曜日から

「曇り時々雨」「曇り一時雨」が繰り返されてました。

情報が言葉で表現されると、その言葉の意味を取り違えたとき

訳の分からないことになりますね。

 

「曇り時々雨」「曇り一時雨」の意味をご存知でしたか?

 

天気予報の「一時」とは「時間が全体の4分の1未満」の意味で、

「曇り一時雨」だと、朝6時から夕方6時までの12時間なら、

「曇りが9時間以上、雨は3時間未満」なんだそうです。

 

「時々」のほうが「一時」より長く、

「時間が全体の4分の1以上、2分の1未満」で、

「曇り時々雨」なら、「3時間以上6時間未満の間、雨」だそうです。

 

端的な表現で多くの情報を伝えようと苦労されているようですが、

その表現の意味を知っておかねば役立ちそうにありませんね。

そろそろ梅雨入り?

もうすぐ6月も終わりと言うのに、中々雨が降りません。

来週の木曜日辺りから、傘マークが続いてましたから、

ようやく本格的な梅雨入りでしょうか?

 

けっして梅雨を待ちわびている訳じゃありません。

老体に不快指数の高い梅雨はこたえるのですが、

四季がちゃんと来ないと、五穀豊穣にならないですからねぇ。

この冬が暖かかったせいで、春の花々が大きくならなかった。

 

異常気象が続いてますが、異常と言えばご存知ですか?

地球の地磁気が何度も逆転してたのを...。

今の磁石で見ると、Nが南をSが北を指すなんて!

なんとも言葉がありません。

 

 

 

涼しい朝です

五月だというのに北海道で39度を記録したり、暑い日が続きます。

今朝は少しひんやりしてます。夕方にも雨が降りだすのかな。

 

さて、昨日は旧価格での最後のチラシを入れました。

3月より墓石原石の価格が改訂されております。

ご存知のように、当墓園は墓石に最適の庵治石・大島石のみを使用し、

それを皆様の手が届く価格に抑えてご提供しております。

原価の上昇を吸収する余地の無い価格設定ですので、

やむなく来月6月より価格を改定させて頂く事に致しました。

 

それでも、歴史ある国内加工や品質を考慮すれば

他所では真似できない価格ではないかと自負しております。

改定価格は6月に入りまして、ホームページ上に掲載いたします。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

チェリーセージの花

一昨年、三期奥にチェリーセージを二つ植えました。

結構好い感じだったので、昨年も一つ増やしました。

我が家のチェリーセージを挿し木で増やしたものです。

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我が家のも三期奥のも、今年も元気よく咲いてくれてます^0^

今年も増やそうと挿し木にチャレンジ。

花の部分は不要なので、ガラスコップにまとめトイレの窓辺に置いてみました。

 

不思議なことに、小虫が全く来なくなりました。

今日で3日目~^0^

皆さんも試してみられてはいかがですか?

ごくわずかですがミントの香りもして、好い感じです。

 

 

 

 

感傷

若い頃によく聞いた音楽が流れてくると、つい引き込まれます。

 そのころの景色や匂いまで蘇るようです。

感傷に浸る暇があったら、前向きに働きなさい。

団塊世代の僕たちは、そう教えられて育ちました。

 

もうそろそろイイんじゃないかな。

たまには静かに遠い日の思い出の中にどっぷりつかっても。

 甘いも辛いも酸いも苦いも、過ぎた日々はただ懐かしく...。

 

若い頃から詩や和歌に興味がありました。

が、それを職業に出来るというのは実感が湧きませんでした。

絵や彫刻ならともかく、詩や和歌はしょせん言葉じゃないかと..。

 

しかし、漢字を学んだり文章を書いているうちに、

表現しきれない思いを代弁してくれる、或いは

新しい表現を見出してくれる、それが詩人であり歌人なのだと

思うようになりました。

 

若いころ親しんだ谷川俊太郎をまた読み直しています。

 

 

 

佐藤浩市氏の記事の事

名優三國連太郎の長男、佐藤浩市

二人とも大好きな俳優であり「凄い」俳優だと思います。

 

文芸春秋5月号に掲載された、俳優・佐藤浩市が初告白

「父・三國連太郎の“遺言”を守らなかった理由」の

ネット上の紹介文を読みました。

 

「7回忌を機に初めて明かした、亡父への複雑な思い」

と副題にある通り、親子ともに超有名人であるだけに、

興味深い内容でした。

 

「三國は散骨を希望していました。

 『なんで叶えてやらないんだ』と言われればそれまでだけど、

 なかなかできないものなんですよ。 

 一緒にいる時間が少なかったから余計にそう思うのか、

 僕の中でもまだ答えが出ていないけれど、やはり自分の思いとして、

 墓を作ってあげたいなと。

 だから彼の散骨希望は、僕が勝手にやめにしました」

   原文所在:https://bunshun.jp/articles/-/11785?page=2

 

故人の遺言を守りたい気持ちと、残された者の想いと...。

どうするかは人それぞれですが、分骨と言う考え方をすれば、

散骨もし墓も建てることができそうです。

 

方法は色々ですが、残す家族のことを考えた時、

墓を建てておいてやれば、残された者が悩まなくて済みそうです。

 

新しい時代

令和元年5月2日

昨日は休みで、自宅でゆっくり即位礼を観ておりました^0^

それなりの感慨がありました。

 

中村草田男が「降る雪や明治は遠くなりにけり」と詠んだのは、

明治が終わってまだ20年も経たないときです。

昭和は遥か遠くになったのでしょうか...^^;

 

明治大正昭和平成令和と言えますが、明治の前はよく分かりません。

享保とか明和とか安政とか万延とか、聞き覚えはあっても、

何時のことかはよく分かりません。

 

やがて時代が過ぎて、平成って何時の事?と言われる時代が来ても、

墓の後ろに刻まれた建立年月を見て、あ~曾々爺ちゃんの頃かと

思い出される歴史がお墓にはある気がします。