お墓の事 (3)

下のグラフは数年前に調査されたデータです。

確かにいつかは無縁になると答えた人が半数おられます。

しかし無縁にはならないと答えた方も4割以上なのです。

例え世の中の人の8割がいつかは無縁になると答えたとしても、

いつかは..と言うのは、分らないというのと同じこと。

 

時代の風潮で、お墓の選択肢が増えるのはよい事だとは思います。

ただ、風潮に流されて選択を誤らないようにしたいものです。

大切なのは我が家の事なのですから。

 

つづく...

 

豪華なお墓を建てるのは難しい
でも、お墓を建てようと思う
誰でもやがて祖先になるのだから
大切なのは、感謝の心を受け継いでいくこと
子孫のために建てておく
墓園もいろいろあるけれど
ここには任せておける安心感がある
樹木葬も無ければ、合祀墓もない
ただただ供養を大切に守る豊かさがある

春の彼岸

春のお彼岸が近付きました。

今年は

3月18日(日)<彼岸入り>
3月21日(水)<春分の日
3月24日(土)<彼岸明け>

です。

 

暖かくなりました ^0^

ここのところ暖かい日が続いています。

薄日でも風が穏やかだと過ごしやすいです。

 

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終日曇りの予想でしたが、晴れ間の方が多く暖かでした。

お墓見学のお客様も増えました ^0^

 

そろそろ大変になってくるのが.....

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まだまだ地上部分は小さいのですが、引っこ抜くと ☟

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寒さの間に、しっかり根を張っています ^^;

ちょっとずつでも早めに抜かなければ...^^

一雨降るとグッと伸びます~><

百舌鳥の夫婦 ?

百舌鳥が来てるよ!と社長の声が...^0^

入口の枝垂れ梅の木に可愛い小鳥。

すぐにカメラを準備して撮りました !!

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拡大画面が☟

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間違いなく百舌鳥でした ^0^

お墓の事 (2)

供養は誰のために...


勿論それは亡くなられた方のためですが、
残された方の思いを形に表したものと思います。

節目ごとの法要も、大切な供養です。
でも節目以外の日に、ある意味義務感を伴わずに、
心から感謝する場所が必要ではないかと思います。

自宅の仏壇や神棚だけでなく、わざわざ出かけて行く近所のお墓が
その役目を担っているのです。

 

つづく...

豪華なお墓を建てるのは難しい
でも、お墓を建てようと思う
誰でもやがて祖先になるのだから

大切なのは、感謝の心を受け継いでいくこと
子孫のために建てておく
墓園もいろいろあるけれど
ここには任せておける安心感がある

樹木葬も無ければ、合祀墓もない
ただただ供養を大切に守る豊かさがある

鶯の初鳴き

快晴の空です ^0^

今朝6時半ころ、自宅そばの公園で鶯の声が !!

まだまだ下手っぴですが、ハッキリ鶯とわかる鳴き声 ^0^

春だぞ~って聞こえました。

 

お墓の事 (1)

豪華なお墓を建てるのは難しい

でも、お墓を建てようと思う

誰でもやがて祖先になるのだから

 

大切なのは、感謝の心を受け継いでいくこと

子孫のために建てておく

墓園もいろいろあるけれど

ここには任せておける安心感がある

 

樹木葬も無ければ、合祀墓もない

ただただ供養を大切に守る豊かさがある

 

 

仕事柄、お墓について色々考えます。参考になればと思います。

 

お墓はだれのために建てるのか? 

お墓を建てたら子孫に面倒をかけるかも?と心配される方がおられました。

果たしてそうでしょうか?

お墓を考る歳になった自分たちが、若かった時はどうでしたか?

 あまり考えることがなかった、と言うのが本当でしょう。

そして今、迷っているとしたら、その同じ迷いを子供たちにさせるのですか?

 

子供のことを思う両親を持つ子供さんたちは、きっと優しい方になります。

その子たちが親の年齢になった時、お墓があることに必ず感謝すると思うのです。

 

つづく...